脱毛エステでつるつるお肌

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脱毛エステは、やはり女性らしさを得る為にはとっても必要度の高いエステですよね。しかも季節柄、本気で必要に迫られるわけですから、エステの中でも脱毛エステを経験したことのある女性は、多いのではないでしょうか。脱毛を自分で何とかしようとすると、毛抜き処理の度に毛穴付近は色素沈着が生じやすくなったり、カミソリを使用しすぎるとお肌はカミソリ負けで、どんどん荒れてしまいます。脱毛の不快な悩みを解決してくれるのが、脱毛エステの魅力です。脱毛エステは大手エステから小・中堅エステまで様々なタイプのものがあります。

では、エステサロンの基準はどう選べばよいのか?知名度か、価格なのか、それとも家の近くにあるものなのか…。脱毛エステは、一度きりのエステで完了するものではありません。だからこそ、サービスや技術面など自分に本当にあったものを選ぶ必要があるのです。そして今、エステサロンにおいて肌に負担をかけずに、短時間で処理できる安心な脱毛法として人気なのが「フラッシュ脱毛」です。フラッシュ脱毛とは、黒色に反応する光線で毛球や毛乳頭を処理する方法です。これまでの医療用レーザー光線よりも波長が長く、光線が脱毛処理部の毛根に確実に届くよう設計されているものです。ただし医療用のレーザー脱毛と比べると、細い毛や産毛には反応しにくいという欠点もあります。

脱毛エステも、他のエステプランと同様に、お試し価格で体験ができるものも沢山出ています。まずは、自分にぴったりのお店とエステティシャンを見つけることが大事です。夏前に、女性はムダ毛が気になりだすと思いますが、少しでもお得に施術したいなら、夏が終わった頃から計画的に始めることをおススメします。

レーザー脱毛は、今や脱毛エステの定番とも言われるようになりました。エステの中でも、人気の高いコースです。脱毛エステの中でも、医療機関のみで使える脱毛方法で美容外科や美容皮膚科、クリニックなどでしか行えません。レーザー脱毛は、1996年に世界で初めて行われた先端技術による脱毛法です。最終照射後、6ヶ月経過した時点で発毛していなければ、医学的には永久脱毛とされています。

これまで、うぶ毛の脱毛効果は確実ではないとされてきましたが、最近では最新型レーザーでは、うぶ毛にも脱毛効果があるということです。但し通常のレーザー脱毛と比べて、多少照射回数がかかることもあります。 レーザー脱毛では、太い毛の方が細い毛よりも色素の量が多く、レーザーに反応しやすいため脱毛されやすいものです。また、施術前日に自己処理で毛を剃る必要があります。それは、毛が伸びたままの状態だと、周辺の皮膚がレーザーに反応してしまうことがあるためです。その際皮膚に、傷をつくらないように注意しなければなりません。

レーザー脱毛を行う際には、毛抜きでの処理をしてはいけません。毛根まで無くなってしまうので、レーザー脱毛には適さなくなってしまうからです。1回照射する度に、ゴムではじかれたような感覚があるレーザー脱毛。しかし針脱毛のような強い痛みはないので安心です。施術時間は、両ワキで約5分、両腕で約20~30分、両腕(二の腕)で約20~30分、両足(太もも)で約50~60分、両足(膝から下)で約50分、ビキニラインで約5分程度です。 レーザー脱毛を行う頻度は、レーザー照射部位や毛の状態によっても異なりますが、3週間から2ヶ月以内を目安にすると良いでしょう。

脱毛エステの中でも最新のエステが、非熱式脱毛です。非熱式脱毛とは、2年くらい前ブームになってっきました。非熱式脱毛というのは、レーザーやフラッシュ脱毛などのように熱を加えずに脱毛できるというもので、大豆イソフラボンの抑毛効果を特殊な光を当てて浸透させるという方法です。方法は、大豆イソフラボンなどが入ったローションを肌に塗りその後オゾンを当てるという痛みをまったく感じない脱毛施術です。

また非熱式脱毛は、レーザーのように色素に反応する脱毛施術ではないため、日焼けや色素沈着している場所、うぶ毛にも対応できるという点が、若者をはじめとした人たちに口コミで広まっている理由のようです。しかし、実際に体験下人の中には、効果がないという人が結構いるようで、簡単にできる脱毛方法である代わりに、効果の善し悪しに少々個人差があるようです。

非熱式脱毛の施術は、専用のジェルを脱毛する箇所の表面を覆うように塗っていきます。ジェルの量は、かなりたっぷりとした量を使用します。脱毛機から出てくるマイナスイオンで毛穴を開き、プラスイオンで不活性化されたジェルが毛乳頭に浸透するという仕組みです。この方法を何度も繰り返すことで、最終的に不活性化の状態になるわけです。次に、非熱式専用の脱毛機を患部に当て、オゾンにより毛穴にマイナスイオンを入れ、毛穴を開きます。そのマイナスイオンが、次にプラスイオンに切り替わり、毛穴を閉じていくのです。美容エキスを毛穴に入れ込む、ということです。しばらくすると毛乳頭の働きが抑えられ、毛が生えにくく薄くなるというものです。

脱毛エステの人気で、様々な方法が出ていますが、それぞれに最適なものを使用することをおススメします。ここでは、特にレーザー脱毛での注意点をお話します。最新の医療レーザー機器により、従来脱毛が難しかった部位でも可能となった今の世の中。基本的には、全身のあらゆる部位でも脱毛ができるようになりました。しかし、乳輪・陰臀部などもともと色の濃い部分やほくろなどもともと色素沈着がある部位、瞼の上などにはレーザーは照射できません。これらの部位には針脱毛がおススメなのです。

また、レーザー脱毛によるヤケドの恐れは否定できません。エステなどで国家資格の無い人、経験不足の人が施術すれば、ますますその可能性は高くなります。そして、日焼け跡や色黒の人も、軽いヤケドのような症状おきやすいといわれてきました。その為、事前にテスト照射などを行い、ヤケドが起こらないように十分な注意を払っているところを選ぶと良いでしょう。

他にも、レーザー脱毛を行った当日は、入浴時などでレーザー照射部位に熱いお湯をかけたり、照射した部分を強く擦ったりしてはいけません。加えて、施術後1週間は、自己処理行わないようにし、照射した部分は日焼けをしないように気をつけなければなりません。 レーザー脱毛を行うと、翌日くらいまでに軽く赤みがでることがありますが、ほとんど2~3日以内に消えてなくなります。稀に、色素沈着や水疱などのヤケドのような跡が出ることがあり、その場合には速やかに医師の診察を受けましょう。

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